お知らせ

第9回文化看護学会学術集会 開催のお知らせ

2016/07/29

文化看護学会では、平成29年3月19日(日)に、第9回学術集会を開催します。本学術集会は「地域文化を生きる人々と育む看護実践」をメインテーマとし、教育講演、シンポジウム、地域文化体験、研究発表における活発な意見交換を通じて、文化看護学の構築と発展に向けた、新しい発想や発見が得られる場としたいと考えております。
つきましては、発表を希望される方は以下の要領にて応募いただけますよう、よろしくお願い申し上げます。
多分野の皆様に広くご参加ご発表いただきたく、心よりお待ちしております。

文化看護学会第9回学術集会長 大湾 明美
(沖縄県立看護大学)

メインテーマ:「地域文化を生きる人々と育む看護実践」
<日時>
2017年3月19日(日) 8:00受付開始

<場所>
沖縄県立看護大学(教育棟)
沖縄県那覇市与儀1-24-1(沖縄都市モノレール牧志駅から徒歩15分)

<プログラム>
午前
■教育講演
「沖縄の文化と健康」
等々力 英美(琉球大学熱帯生物圏研究センター)

■学術集会長講演
「地域文化の高齢者ケア力」
大湾 明美(沖縄県立看護大学 教授)

午後
■ランチセッション
「島まるごと認知症サポータへのチャレンジ」
佐久川 政吉(名桜大学人間健康学部看護学科 教授)
美底 恭子(沖縄県立八重山病院波照間診療所)

■シンポジウム
「地域文化のケア力」
[シンポジスト]
・下地 敏洋((琉球大学大学院教育学研究科 教授)
・岩﨑 弥生(千葉大学大学院看護学研究科 教授)
・石垣 和子(石川県立看護大学 学長)
・野口 美和子(沖縄県立看護大学 名誉教授)

■地域文化体験

■研究発表
1.一般演題(示説)募集要項

1)発表資格
筆頭発表者1人につき、1演題の申し込みとします。筆頭発表者は文化看護学会会員に限ります。学会員でない方は、学会ホームページに掲載されている入会手続きに沿って手続きを済ませてください。
学術集会前日までに入会手続きが完了(入会金・年会費納入)していない場合には、発表できなくなりますので、早めに手続きを済ませてください。
学会ホームページアドレス

2)発表形式
・発表形式は示説のみとなります。
・示説には発表時間を設けます。発表時間は1演題につき、10分(発表7分、討論3分)を予定しています。
・示説の掲示サイズは縦170cm、横90cmです(A3用紙10枚程度)。タイトル部分は、縦20cm、横90cmで作成し、「演題・発表者名(筆頭発表者に◯印)・所属」を記入してください。演題番号は事務局で準備します。
・11時までに受付をしてください。11時30分までにポスターを所定の位置に貼ってください。貼付用の両面テープなどは示説会場に準備します。
・発表者は、ご自分が発表する群の発表開始10分前には、ポスターの前に待機してください。

3)演題募集期間
2016年11月1日(火)~1月27日(金)まで延長 17:00まで
※以下の要領で抄録を作成し、発表申込用紙とともに、文化看護学会第9回学術集会事務局(ytaba@okinawa-nurs.ac.jp)まで、E-mailにて送付ください。
※示説・抄録原稿作成へのご質問、お問い合わせも第9回学術集会事務局宛にお願いします。折り返しお応えいたします。

4)抄録原稿作成
(1)抄録の内容は未発表のものに限ります。
(2)本ページ最下部の「FileName: 一般演題登録用紙および抄録原稿フォーマット」をダウンロードしてご使用ください。

①抄録原稿は、図表を含めてA4版1枚で1演題とします。
②タイトル、研究者氏名、所属の書体はMSゴシック10.5ポイントでお願いします。
③本文には目的、方法(倫理的配慮を含む)、結果、考察を含めてください。本文の文字のフォントは、MS明朝10.5ポイント。ただし、本文中の目的・方法・結果・考察の見出しはMSゴシック10.5ポイントに設定してください。
④送付いただいた抄録原稿は、そのまま印刷いたします。(余白部分の調整のため、行間等を変更する場合があります。ご了承ください)
⑤本文は、40字×30行(1,200字以内)です。図表等を挿入する場合は、本文枠内に挿入していただければ場所等の制限はありません。

5)発表の採否は、査読を経て実行委員会で決定します。1月下旬~2月上旬に査読の結果をメールでお知らせします。

2.学術集会参加費

*参加費 事前参加登録 当日参加
会員 5,000円 6,000円
非会員 6,000円 6,000円
学生(大学院生除く) 1,000円 1,000円

※地域文化体験参加費:1,000円

①参加費、弁当代、地域文化体験参加費は全て当日受付にてお支払いください(現金のみ)。
②学術集会前日までに入会手続きが完了(入会金・年会費納入)していない場合には、「非会員」料金となります。
③学生の方は、当日受付にて学生証をご提示ください。
④お弁当の当日販売はございません。また、近隣での販売もございません。ご希望の方は、事前に学会参加申込と同時にお弁当をお申込みください。
⑤抄録集は、当日会場でお渡し致します。プログラムの詳細については、随時、学会ホームページ上に事前に掲載する予定です。予めプログラムの内容をお知りになりたい方は、学会ホームページでご確認ください。

3.学術集会参加申し込み、
①事前申込の場合は、第9回学術集会事務局まで、E-mailにてお申し込みください。申し込みに際し、「氏名」、「所属」、「連絡先」、「会員・非会員の別」を明記のうえ、「学術集会への参加」、「弁当注文」、「地域文化体験の参加」についてそれぞれお申し出ください。事前申込の締め切りは、2017年3月10日(金)です。締め切り以降に参加をご希望される方は、第9回学術集会事務局まで、E-mailにてお問合せください。
②当日申込は、受付会場にてお問い合わせください。

問い合わせ先)
文化看護学会第9回学術集会事務局
沖縄県立看護大学 老年保健看護領域
E-mail:ytaba@okinawa-nurs.ac.jp

4.文化看護学会入会申し込み、住所・所属変更などの連絡
・入会申し込みは、学会ホームページ (http://scns.kenkyuukai.jp/special/?id=5088) に掲載されている入会手続きに沿って手続きを進めてください。
・住所・所属などの変更、お問い合わせは、学会事務局にご連絡ください。
〈文化看護学会事務局〉
〒260‐8672 千葉市中央区亥鼻1-8-1 千葉大学看護学部内
Fax 043‐226‐2447
E-mail office@cultural-nus.jp

5.会場までの交通案内
空港から会場までの公共交通機関は、タクシーかモノレールとバスの併用になります。

1)タクシーご利用の場合(那覇空港 ⇒ 沖縄県立看護大学)
・空港のタクシー乗り場(近距離・中距離)をご利用下さい。
・本学までは、所要時間20分で、料金は約1,400円です。

2)モノレールとバスを併用してご利用の場合(モノレールのご利用では、旭橋駅で下車後、バスへの乗り換えが必要になります。)
・空港の沖縄都市モノレール(ゆいレール)乗り場をご利用下さい。
・那覇空港駅から首里駅向けのモノレールは、6時~23時30分まで、10分~15分間隔で運行しています。
・那覇空港駅から旭橋駅までの所要時間は11分、料金は260円です。
・旭橋駅から徒歩7分の上泉バス停まで移動し、上泉バス停から、沖縄県立看護大学前バス停を経由する、35番、40番、100番、109番のバスをご利用下さい。バスは、6時~23時30分まで、15分~20分間隔で運行しています。
・上泉バス停から沖縄県立看護大学前バス停まで所要時間は約15分、料金は230円です。