学術集会

第8回学術集会 メインテーマ「高度実践看護における文化看護」

日付

2016/05/22 09:10 ~ 2016/05/22 17:10

場所

千葉大学大学院看護学研究科

住所

千葉県〒260-8672 千葉市中央区亥鼻1-8-1

代表者

学術集会長:中村 伸枝

アクセス

概要

<プログラム>

◆9:00~10:00 総会

文化看護学会ロゴマーク授賞式

◆10:10~11:50 シンポジウム 「高度実践看護における文化看護の視点」

[シンポジスト]
坂本 理恵(国家公務員共済組合連合会 横須賀共済病院, がん看護専門看護師)
大湾 明美(沖縄県立看護大学 看護学部,教授)
大原 裕子(国際医療福祉大学 成田看護学部,糖尿病看護認定看護師)

[座 長]
中村 伸枝(千葉大学大学院看護学研究科)
眞嶋 朋子(千葉大学大学院看護学研究科)

◆12:00~12:50 ランチセッション

1.QOL座標理論とその展開-QOL(人生の質)からQOD(死の質)へ

1.QOL座標理論とその展開-QOL(人生の質)からQOD(死の質)へ

[講 師]野尻 雅美(千葉大学名誉教授)
[座 長]石丸 美奈(千葉大学大学院看護学研究科)

2.文化看護学会2015年10月および12月の研修会のVTR

ー「文化の視点からみた災害看護における普遍性と多様性」
 Elsi Dwi Hapsari博士(Universitas Gadjah Mada,Indonesia)

ー「EPAナースからみた文化の普遍性と多様性」
 Fransisca Sagala(神戸中央病院)

◆13:00~14:20 特別講演
「看護研究におけるヘルスエスノグラフィ-看護の実践と教育への展望」

[講 師]
 道信 良子(札幌医科大学 医療人育成センター 教養教育研究部門,准教授)
[座 長]
 伊藤 尚子(千葉大学大学院看護学研究科)

◆14:30~16:00 分科会

1.エンドオブライフケアにおける文化的ケア

[発表者]
 西山 みどり(有馬温泉病院ケア開発室室長,訪問看護ステーションありま所長)
 邱 智鈴(台湾国立成功大学医学部附属病院,地域及びホスピスケア師長)

[ファシリテーター]
 湯浅 美千代(順天堂大学大学院医療看護学研究科)
 錢 淑君(千葉大学大学院看護学研究科)

2.文化的視点をもった研究について
 文化看護学会編集委員会

◆16:15~17:00 口演発表

[第1群] 座長:清水 安子(大阪大学大学院医学系研究科)

●口演1-1
配偶者と死別した重度認知症高齢者の喪の過程
 渡邊 章子(千葉大学大学院看護学研究科博士後期課程)
●口演1-2
ろう者の外来受診時における医療従事者とのコミュニケーション上の困難と文化的考察
 拝田 一真(医療法人社団明生会訪問看護ステーションかがやき)
●口演1-3
アメリカで開発された看護教員育成チェックリストの日本での適用
-日本の大学に勤務するシニアの看護教員による評価-
 辻村 真由子(千葉大学大学院看護学研究科)

[第2群] 座長:伊藤 隆子(順天堂大学大学院医療看護学研究科)

●口演2-1
子育て期にある母親の転入後の多重な文化社会的構造の中での葛藤の在り様
 松本 美佐子(元千葉大学大学院看護学研究科博士前期課程)
●口演2-2
ソーシャルキャピタルの活用に関する訪問看護師の母親支援における文化看護の一考察
―医療依存度の高い乳幼児期の子供を療育する母親を対象にして―
 阿川 啓子(島根県立大学)
●口演2-3
急性期病床における進行性の神経筋疾患をもつ子どもの母親への看護援助
 吉岡 貴美絵(昭和大学病院 小児医療センター)

*ランチセッション、分科会、口演発表は同時進行のため、どちらか1つの参加となります。